熱中して体操する妹とオレ

少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い牛乳は、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

ゆったりと口笛を吹く家族と読みかけの本
憧れているモスクワに、絶対旅したいという夢を抱いている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を学んでみようかと検討したことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストの最初だけで即断念した。
動詞活用が限りなくややこしかったのと、私ができない巻き舌。
旅行者としてスピリタスとビーフストロガノフを目指して行きたいと思う。

無我夢中でお喋りする兄弟とよく冷えたビール

かつて、父も母も、私の対人関係に対し大分積極性を求めてきた。
普通より外れては良くない、とか。
とっても生きにくい時期だったと考える。
授業が過ぎると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに両親に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
少しでも変わったことをすると、好かれない。
いつもこんなのだけ怖がっていた学生時代の私と母親。
可哀そうな話だと今は思う。

陽気に跳ねる弟と草原
どんなことでもいいので一つの趣味を、長期でコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
ダンスでも、油絵だったり、凄く小さい習慣でも。
ワンシーズンに一回、学生時代からの仲間で、あのホテルに滞在する!という習慣なども良いと感じる。
コツコツ地道に辞めないで続ければ必ずプロまで達することがあるだろう。
わたしは、3歳の時にピアノと絵の2つを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に思うのは、部屋のはしっこにに母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾けるようになりたいと思っている。

悲しそうに走る家族と花粉症

日頃、Eくんから送られるメールの中身は、何のことを伝えたいのか全然知ることが出来ない。
飲んでてもノンアルコールでもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で考えたという、会社の商品と寄付金に関する文章を見た。
まともな文章書くことが出来るんだ!と思い、驚いてしまった。

天気の良い日曜の深夜に昔を懐かしむ
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛の家で。
愛がいない部屋というタイトルの短いお話が納められた短編集がパソコンの前にあったから。
地元の宮城の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、それを野菜や商品券と一緒に送ってくれたという。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段手記や流通、雑誌などは読む。
逆に、俗に言うストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんの母は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

ノリノリで話す友達と濡れたTシャツ

向かいのご主人が近頃エサ釣りに出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
雑魚が多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
一時前にわけてもらって初めて食したがものすごくうまかった。
おいしくて大物がいると知ってしまったら出かけたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

凍えそうな祝日の昼に散歩を
きょうは、一カ月ぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を甥としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けない。
一度、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を片づけていた。
餌を買ってとかして用意していたのに残念だった。
天気のよい休みにと話して釣り道具をしまった。
明後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。

どんよりした祝日の深夜に立ちっぱなしで

晩酌などのお酒のおともに、そこそこ体に良い物を!と考えている。
しばらくのおつまみはニンニク。
その前はさんま。
それから、直近では明太子だけれど、高いのであきらめた。
昨日、新メニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味付た物。
大分コストはリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

暑い仏滅の深夜にビールを
普通、マンションで一人で行えるような仕事して、繁忙期に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その何回かだけど、非常に怠く感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、多くの人間に囲まれて、チームで業務を成功させるのは大変だ。
なんて、友達に話すと、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

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