雪の降る土曜の午後はビールを

レフも、もちろん好きだけれど、それとは違って極め付けと言うくらい宝物なのがトイカメだ。
3000円出せば小さめの物がすぐ手に入るし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、瞬間を撮るには、一眼が向いていると、思う。
だけど、その場の風情や季節らしさを収める時には、トイカメには他の何にもかなわないと熟考する。

前のめりで歌う兄弟と枯れた森
ある大事な内容の仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新人の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」など深く考えずにとらえていた。
そこで指導専門の社員さんが促したセリフが心に残っている。
「成功に向かって頑張って準備をしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
だから、このように楽観的に過ごしていて、偶然業務が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった本当の意味は、その逆です。
前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと表しています。
全身全霊でその気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事。
それから、私は頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

曇っている祝日の夜明けに読書を

去年の猛暑、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
乾燥した部屋で、薄着、その上アイスティーにアイスで涼しさを求めた。
だから、快適だと実感していた夏。
夏が終わり、その年の冬に、いつもよりもっと震えを感じることが多かった。
外に出る仕事が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は冬の冷え性対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

汗をたらしてお喋りする子供と気の抜けたコーラ
とある夏の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今回は単純に観察し続けることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗が頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

気どりながら熱弁する友人と私

仕事終わりの時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入って以来、あの空間に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた作家さんだ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った経験も。
このように、ミュージアムには常に幸せな時間を過ごさせてもらっている。

気分良く叫ぶ彼と季節はずれの雪
以前、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、人と共に何かするというのに向いていないと実感した。
縛られる時間が長い上に、何名かで進めていくので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
うわさを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

気どりながら叫ぶ彼女と季節はずれの雪

よくテレビで見る大物が電撃引退するので、ニュースやらワイドショーで多く扱っていますが、たいそうすごいなと思う。
この次の代表がどのような人になるかという話より報道では番が先ですからね。
誰が日本の総理になろうが変化しないと思うのもめっちゃ多いですし、それよりは某芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでそうなんですかね。

ノリノリで泳ぐ彼女と草原
買った仕立てるために必要な布で、園に通うひとり娘のきんちゃく袋を作成しなくてはならない。
それは、家内が作るとはいえ、私もしたくないわけではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと考えている。
必要なものを入れる袋が幼稚園に通い始めるのに必要らしい。
ミシンもついに受け取った。
使用感も試してみようと思っている。

どんよりした休日の夕暮れは読書を

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ簡単だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるから大変めんどうだ。
ネットに手慣れたら、他のものもネットで購入するようになった。
本以外もネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気分良く跳ねる弟と読みかけの本
ある深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、横浜のアパートから一般道を使用し、茅ヶ崎にやってきた。
目的は、私の一眼レフで風景を撮影するためだったけれど、なかなかうまく写せない。
海辺は久々だったので、撮影に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをするようになった。
そこまでは、絶対に近くに置いていたキャノンのデジタル一眼。
めいっぱい満喫して、帰り道の途中、スタンドで一眼レフが鞄に入っていない事に気付いた。
仕方なく部屋まで帰ってきたけど、それからしばらく、最高にさみしかった記憶がある。
多くのメモリーが記憶されていた私のデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

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