気分良く踊る友人と壊れた自動販売機

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、ふてくされて体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍するんだろう。
だとしたら、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

余裕で走る弟と観光地
水滸伝の北方版の人間味あふれていて凛々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに現実の人の様なもろさがうかんでくるのも重ねて、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力一生懸命なのが読みふけっていて夢中になる。
読みふけっていておもしろい。
それでも、魅了される登場キャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから魅了されるフィクションだ。

熱中して体操する友人と私

あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってといった話で、通常はありえないストーリーの流れだと思う。
殺された側の家族と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸にあっている内容が出されている。
ストーリーの内容はたいそう暗いけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的できれいな映像が大変多い。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雹が降った大安の深夜は友人と
盆でも生まれた家から外れて生きているとほとんど実感することがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと考え生まれた家へ送った。
里方に暮らしていたら、線香を手に持って祖の出迎えに行って、お盆の終わりに送り届けに行くのだが、別れて住んでいるので、そのように行動することもない。
ご近所の方は、線香をつかみ墓前に行っている。
そういった姿が見える。
常時より墓の周りにはたくさんの車がとまっていて、お参りの人も大変たくさん目に触れる。

勢いで自転車をこぐ兄さんと冷たい肉まん

動物を観察するために散策しながら多く歩き進まなくてはならない動物園は、夏はものすごく暑くてきつい。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供と共に入ったが、非常に暑すぎて厳しかった。
とっても日差しも暑いので、ヒョウもトラも他の動物も多くが動いていないし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、非常に見えなかった。
次は、涼しい水族館などが夏はいいかもしれない。
娘が小学生になったら夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

余裕で吠える妹と気の抜けたコーラ
旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品や服など興味を持っている人も多いだろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断するシーンが多い。
自然と、韓国のケア用品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

風の無い火曜の夕暮れにビールを

学生時代、体の調子が悪い上に、偏食と、眠りの具合が悪かったので、シミが激増した。
マズいと考え、食生活を健康的にし、体に役立つ事をし続けようとリサーチした。
大いに崇拝されていたのが、アセロラジュースだ。
今でも毎晩飲む。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが豊富に含まれているという。
健康的な体と美はやはり食事から作りだされるのかもしれない。

ひんやりした月曜の夕方に熱燗を
見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
電車の中で20代後半くらいの女性。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から出てくるオーラは絶対にありますよね。
本当に素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

薄暗い月曜の夜明けに冷酒を

ここ最近、歴史小説を読破するのは少なくなったが、以前に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、おもしろく感じることがなく、没頭することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを精読したときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や帰ってからの食事中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしいキャラクターがすごく多人数で、そんなところに惹かれた。

暑い休日の午後に座ったままで
何年か前、二十歳の時に、友人と3人でお隣の国のソウルに観光に行った。
行ったことのない海外旅行で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインストリートを散々見学して、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、英語も全く通じない。
困っていると、韓国の男性が上手な日本語で道を説明してくれた。
今より若いころに日本の大学に滞在して日本語の知識習得をしたという。
そのおかげで、安全に、楽しい旅を続けることが可能になった。
最終日、電車で道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、みんなこの国が印象的な国になった。
いつも有給は韓国旅行が実現される。

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