気持ち良さそうに踊る妹と夕立

よく聞く音楽家はたくさんいるけれど、最近は外国の音楽ばかり購入していた。
一方、日本のアーティストの中から、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を出している。
代表的なのは、FAMILY、タイムマシーン、VIOLET BLUEなど。
私たちの国、日本色々なミュージシャンがいるが彼女はこの方は独特の個性がキラリと輝いている。
国内には、世界中で仕事をする歌手もたくさんいるが、彼女も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが作られることに驚く。
ほとんど作詞作曲も行っていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
かっこよかったから。
誰しも一回、思う、思われたい感覚の事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

余裕で口笛を吹く妹と公園の噴水
北海道から沖縄まで、多くの祭りが催されているようだ。
実際に確認したことはないが、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見たい祭りの一つである。
夏に行われるのは、福岡県のほうじょうえがよく知られ、命ある者の殺生を禁じる祭事。
江戸時代は、このお祭りの開かれてる間は、漁業も禁止されたとの事。
伝統的なお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好き。

のめり込んでダンスするあなたと冷めた夕飯

求められて、里山のモウソウダケの切り倒しを協力していたけれど、しかし、大きく重い竹が非常にうじゃうじゃ生えていて大変だった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き継いで、大きな竹がひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、業務で活用する大きな竹が欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、足元も悪い里山から出すのも苦しかった。

余裕で吠える君と履きつぶした靴
夜、寝付けないとなると、借りてきたDVDをゆっくり見るようにしている。
昨日の夜見た映画は、「エスター」というタイトルのアメリカの作品だった。
主人公の、エスターは、頭が良いけれど一風変わった子ども。
終わりに予想もつかない結果が待ち構えている。
それを見ている中盤で、終わり方が理解できる人がいるか疑問なくらい予想外の終わり方。
というのは、ドキッとさせるのではなく、非常にジトーッとような終わり方だった。
映画は、いつでも私の真夜中の時間を充実させてくれる。
問題は、常にお酒とおつまみもセットなので、体重が上昇するのが分かる。

雨が上がった土曜の夜に目を閉じて

作家である江國香織の作品に登場する主人公は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、文章にして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、高萩や今市に引っ越す。
あのひとを絶対に忘れないよう、必ず会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、葉子にはそこまでピンとこない。
というのが、神様のボートの一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて頼りない主人公が大大大好きだ。

余裕で体操する友達と穴のあいた靴下
振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学習していても、自身は言われるままの事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするすると入ってくるようになった。
しばらくして、入社し、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか思う間もなく、どうしても知識を取り入れる時期が続いた。
というライフスタイルをしばらくすると、なぜか高校時代にしなかった学習をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じことを感じている人が周囲にたくさんいる。

どしゃ降りの火曜の早朝は冷酒を

ベローチェでもロッテリアでもいろんな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が大好きなのがスタバだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、煙の苦手な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も安くはないが、最高の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

息絶え絶えで体操する兄さんと横殴りの雪
水彩画や写真といった芸術が大好きで、デッサンもまあまあ上手なのに、写真撮影がとても下手だ。
とは言っても、過去に機嫌よく、ペンタックスの一眼を重宝していた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合わないし、おかしなアングルなので、一眼レフが説教してきそうだった。
けれど、撮影や画像処理はやっぱりかっこいいと感じる!

ゆったりと熱弁する家族と紅葉の山

今朝の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が記載されていた。
真実が分かれば、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、江戸の頃は既婚者である女性の証でもあるという。
意味を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。

風の強い木曜の朝に散歩を
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がたいそう活動的で眺めていてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと思う。
もう少し夜もおきていれるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
普通の動物園と異なった空気を家内も私も楽しみながら経験してみたい。

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