無我夢中でお喋りする子供と僕

ビビアン・スーは、美しくて素敵な女性だと思う。
年が30代の終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していたところ。
まだ勉強中のようだったけれど凄く一生懸命だった。
今では英語も日本語も、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらいである。

湿気の多い平日の夜明けに歩いてみる
久々に、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
この2人は、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と英語だったので、観光地巡りが、大好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々それ程友達が多くないし、しかも十分だと思っています。
という事で、とても喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも私のツボでした。

よく晴れた週末の夕方にシャワーを

南九州の50〜60代の奥さんは、毎日、お花を墓前にしているから、なので、花が多く必要で、菊農家も山ほどいる。
晩に、バイクで駆けていると、電照菊の光源が頻繁に晩に、バイクで駆けていると、電照菊の光源が頻繁に目に入る。
住まいの光はすごく少ない農村だけど、電照菊照明は何かにつけ目に触れる。
菊の栽培照明は何かにつけ視野にはいってきても人通りはものすごくちょっとで街灯の明かりもものすごくほんの少しで、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

汗をたらして跳ねる弟と冷めた夕飯
ショップ店員さんって私には無理・・・と思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着るといいし、化粧だってシンプルでOKとされる。
外出するときは、自分で納得する格好で良いし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

息絶え絶えで跳ねる家族と紅葉の山

夏休みも半分ほどたった頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはやこの遊びは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

雲が多い日曜の夜にお菓子作り
仲のいい子とお昼に遊びに行こうと約束していた。
大きな駅のいつもの大きめのテレビ画面の前。
待っていると、ちょっと遅れると連絡がきた。
この場所は合流場所なので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きながら、その様子を眺めていた。
それでもくたびれてたまに行くカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、友人がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

雹が降った日曜の夕暮れにお酒を

夏休みで催しがすごく多くなり、このところ、夜更けにも人の行き来、車の通行がめっちゃ多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、深夜、人の往来も車の通りもそんなにないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の行き来がすごく多い。
ふだんの静かな夜更けが妨げられて少しさわがしいことがうざいが、いつもは、エネルギーが少ない農村がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の往来、車の通りがあって、エネルギーがあると陽気に思える。

騒がしく吠える友達とアスファルトの匂い
ふつう、なるべく無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillは魅力的だ。

どんよりした大安の午後に熱燗を

20代前半にものすごく肥満だった時に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、巨大化の道へ直行だったあの頃の自分。
試みた痩身法が変わったものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕食に置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分には無理。
その後、3年ほどで食事を気にするようになると、あっという間に元に戻った。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

天気の良い仏滅の午前はビールを
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、この前は私も一日目だけ同行した。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなしに目をかけてくれているような感じがして非常に居心地がよかった。

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