雨が降る水曜の夜にお酒を

ひとり娘とのコミュニケーションをすると、娘はとってもなじんでくれる。
一歳までは、仕事の業務がとっても大わらわで、顔をあわせることがほとんどなかったため、珍しく顔をあわせても慣れてくれなかった。
父親なのにと痛ましい思いだったが、会社の業務がせわしないからと絶望せずに、足しげく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
今日この頃、朝、家を出る時、私が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

一生懸命踊るあの人と私
なにかしらおくりものを決定しなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、家内に喜ばれるおくりものをあげたいのだが大変良い贈り物が決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものがないので、喜びそうなものが見当たらない。
だけど、しかし、秘密で嬉しがりそうなものを見つけてびっくりさせたい。

月が見える土曜の夜はひっそりと

8月に、宮古島へ出張に行った。
日差しがとても暑い!
Uネックのカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはめちゃくちゃに。
宿泊先にへ入って、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日着るとそのジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

控え目に叫ぶ彼とわたし
今年は、近くの海に行っていないが、楽しみにめっちゃ行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、海には入らせないで砂遊び程度とはいえ、たぶん喜んでくれるだろう。
だけれど、現在、オムツをつけているゆえに、遊泳している人の事を考えたら海につけないのがいいと思う。
それ用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

夢中で体操する姉妹と濡れたTシャツ

住んでいた場所が違うと食生活が異なることをいっしょに暮しだしてからたいそう考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と家内から前に聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷を入れて、ミルクをさらに入れてミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは最初だけれど、しかし、とても味わい深かった。
美味だったし、楽しみながら、俺もつくっている。

よく晴れた木曜の夕方に想い出に浸る
海辺に私たちは、住んでいるので、大地震のあとの高潮を親族が危惧している。
特に大地震後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げる場所は近くに存在するのかとか聞いてくる。
自分と家内だって安心できないのだけど、しかし、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
かといって、実際に津波がくるとなった折にのがれる道を決定していないといけないとそう思うけれど、堤防近くしか近くに道路がないので、ちゃんと想像したら危ないとわかった。

陽気に叫ぶ父さんと夕焼け

しかも列は、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
そしてお客さんは、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国コスメは肌が若返る成分が多く含まれているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店員さんの言語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

気どりながら叫ぶ弟と花粉症
スタートさせたら、満足させるまで時間を要するものが、日本中にたくさんある。
すぐにあげられるのが、外国語の習得ではないかと思う。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、なんと発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
韓国語を勉強した友人によると、英語を勉強するより早く身に付きやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特なハングル文字は暗号にしか見えない。

熱中して跳ねる弟とあられ雲

5年前から、南九州に住むようになって台風の直撃をものすごく気にかけることになった。
強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車のガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

雨が上がった平日の夕暮れに散歩を
随分久しぶりの地方への出張の日、初めて業務で組んだAさんという男性は、体格のいい方だ。
初めて会った時以降オーラがあり、個人的な会話は全然できなかった。
その際、ただ何気なくAさんの袖をまくった太い腕を拝見して驚いた!
大きめの天然石ブレスがかなりの数つけられていたから。
思わず、天然石大好きなんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げで、なおかつ可愛い顔で、ひとつひとつのストーンの名前を話してくれた。

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